騒音問題は警察に言ってもムダ?

自動車の違法改造は平穏な生活を脅かす大変厄介なトラブルの一つです。特にマフラーなど騒音を発するように改造されている違法改造車は非常に大きな音を出すことから健康被害にまで発展してしまった方もいるそうです。こうしたトラブルを回避するために存在するのが警察のはずなのですが、今までのトラブルの事例を見てみると適切な対処を取ってくれない警察官が多いというケースが多いらしく非常に問題になっているのだそうです。もし近所にこうした違法改造車がある場合警察に行っても無駄なのでしょうか。

 
警察は基本的に民事不介入というスタンスを取っています。そのためかこうした民事トラブルに関しては行動が遅く適切な対処を取ってくれない事が多々あります。もちろん真摯な対応を取ってくれる方もいらっしゃるのですが、多くの場合はあまりプラスになる公道をしてくれないことのほうが多いそうなので、こういうときは近所の交番などに相談せずに110番通報してしまうという手があります。今まさに騒音がなっているというタイミングでのみ効果を発揮する方法なのですが、110番通報を通して近くの警察官に連絡が入った場合は迅速に動いてくれるケースが多いので騒音に悩まされているという方は報告のタイミングを測って110番通報してみましょう。

 

 

 

 

 

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